技術開発事業

光ファイバーケーブル敷設ロボット

内容
下水道管渠内(◎250mm~◎1,200mm)に、光ファイバーケーブルを敷設するロボット。下水道管の上部を穿孔(陶管・ヒューム管用)または熱圧入(塩ビ管用)でフックアンカーを固定することにより、光ファイバーを敷設していきます。

J型フックアンカー敷設ロボット

塩ビ管用アンカー熱圧入ロボット

C型フックアンカー固定ロボット

ロボットによる光ファイバーケーブルの敷設状況
仕様
敷設工法は、適応管種、適応管径、適応光ファイバーケーブルサイズおよびケーブルを架設するアンカーの形状によって区分されており、以下にロボットの主な仕様を示します。

・専用の熱圧入アンカーによる光ファイバーケーブル敷設
・自走式、遠隔制御方式
・適応可能な塩ビ管径:φ150~400㎜

アンカー形状
J型アンカー C型、W型アンカー 熱圧入アンカー
実績
平成27年度末までに、国内累計388km、海外1kmの施工を実施しています。
お問い合わせ先
技術部 土木技術開発担当
TEL.03-3241-0960
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