技術開発事業

マンホール上部補修工法(MR2工法)

内容

マンホール上部の取替工法。空冷式切断機で舗装を一定度切断したのち、鉄枠の外周部にリング状のリムーバを固定し、油圧により鉄枠を含むリムーバ内側部分の舗装を撤去します。その後、鉄枠・鉄蓋を設置し、舗装復旧を行います。作業時間が短時間で済み、騒音・振動の発生が少ない工法です。




施工前

施工後

特徴

以下に、本工法の特徴を示します。

  • (1) 低騒音・低振動
  • (2) 短時間・省スペース・低コスト
  • (3) 品質確保
  • (4) 環境に配慮
  • (5) 美形仕上り
仕様
MR2工法

破損や舗装面との段差・亀裂、経年的な磨耗等による劣化が生じているようなマンホール上部について、補修する工法である。

MR2AB工法

道路舗装工事に際して、下水道・通信等のマンホール上部は、工事中の安全や人・車の円滑な通行のさまたげとなります。このような問題を解決するために、事前にマンホールの上部を撤去し仮復旧を行い、表層完了後に再度マンホールの上部を据付ける工法である。

実績
平成27年度末までに、国内累計48,135箇所(平成27年度:1,955箇所)の施工実施があります。
お問い合わせ先
技術部 土木技術開発担当
TEL.03-3241-0960
MR2工法協会
TEL.03-5812-4871
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