汚泥処理事業

東部スラッジセンター

設立

平成9年(1997年)4月
(昭和61年6月に砂町事業所として発足。平成13年4月に砂町事業所と統合)

主要設備

重力濃縮槽 10槽 ケーキ貯留槽 2槽
汚泥貯留槽 5槽 汚泥焼却炉 3基
汚泥炭化炉 2基 遠心濃縮機 5台
蒸気タービン 1台 ベルト型濃縮機 7台
同期発電機 1台 遠心脱水機 7台
廃熱ボイラー 3台 二重円筒加圧脱水機 3台
東部スラッジセンターでは、汚泥処理施設の運転管理及び保全管理業務を行っています。
砂町・三河島・有明・落合・中野・みやぎ水再生センターの水処理過程から発生する汚泥を処理しており、濃縮・脱水設備、炭化設備及び焼却設備では汚泥の減量化を図るとともに全量を炭化及び焼却処理しています。また、当プラントには、汚泥焼却炉の廃熱を利用する蒸気発電設備と地域冷暖房事業への熱源送水設備があります。

二重円筒加圧脱水機

廃熱回収発電機

ベルト型濃縮機

アクセス

所在地
〒136-0075 東京都江東区新砂3-8-1 
砂町水再生センター 汚泥処理棟4階  電話:03-3647-9970
交 通
東京メトロ東西線「南砂町」駅東口から徒歩25分
各種インデックスメニュー
  • お客さまサービスを 最前線で支えています
  • 処理施設の運転・管理を 支えています
  • 環境負荷低減に 貢献しています
  • 再構築・改良事業を 支えています
  • 下水道の 未来を築きます
  • 世界の水環境改善に 寄与します