社員紹介

学生時代は、機械工学を専攻し、流体や熱などの力学や設計など学びました。
インターンシップで下水道事業に関わっていた人と知り合ったことがきっかけで、当社を知り、業界を調べていくうちに、社会貢献度が高く仕事に安定性があること、技術力の高いベテラン社員が多いことに魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後は半年間の研修期間を経て、現在勤務している葛西保全事業所に配属になり、設備保全を担当しています。主な業務は、東京都下水道局葛西水再生センター内にある各種設備の定期点検や修理設計等です。ほんの小さな不具合でも全体の設備に影響を及ぼすリスクがあり、故障によってどのような影響が起こるかを予測しながら点検をしたり、一日中現場にいながら不具合の原因を究明し修理をしたりと、エンジニアとして充実した日々を過ごしています。

当社では、資格取得のための勉強会や通信教育等の研修制度が充実しており、設備系の専門知識はもちろん、奥が深い下水道事業を学ぶことができます。
また、分からないことは、経験豊富な先輩社員から教えてもらえることができるのも当社の魅力のひとつです。私自身、キャリアが浅く業務をしながら悩むこともあるのですが、先輩たちの助言のおかげで、様々な生きた知識やスキルを身に着けることができるのは、恵まれた環境だと思っています。

小さい頃から理系分野が得意で、将来は環境に関わる仕事に就きたいと学校では建築・土木を選考。当社へは、ライフラインの一端を担う責任ある仕事にやりがいを感じた上、なくてはならない仕事に魅力を感じ入社を決めました。

入社後は、研修を経て、文京事業所に配属となりました。入社当時は地元秋田から上京したばかりで、初めは、右も左もわからない状況でしたが、先輩たちから、ひとつずつ丁寧に仕事のコツを教えてもらい、3年目の現在は、現場対応はもちろん、家庭排水を下水道の本管に流入させる際に中継地点となる「公共ます」の設置も担当し、仕事の幅も広がっております。

下水道の現場では臭気や詰まりが苦情の対象となり、通報を受けて現場に向かい、原因を究明して問題を解消する。この一連の業務が私たちのミッションですが、下水道トラブルは常に同じところで起きるとは限らず、繁華街や住宅地、様々な条件下で調査や作業となります。
また工事を行う際には、騒音や通行止めなどが伴い、周辺地域の皆さまにご協力をいただくこともあります。だからこそ、しっかりと問題解決ができたときは大きなやりがいを感じると同時に、問題解決後にお客さまからいただく感謝の言葉に、心から嬉しく感じます。

新卒一期生として入社してから3年が過ぎました。後輩も増え、さらにこれからも次々と後輩が入社してくることでしょう。自分が先輩たちに教えてもらった技術、知識を、後輩たちに伝えていきながら、数々の経験を通じて、インフラを支える使命感を胸に自身のスキルアップ、キャリアアップを目指していきたいと思います。

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