社長挨拶

 東京都下水道サービス株式会社(TGS)は、1984年に東京都と民間の資金と技術力を融合、活用し、公共性を保持しつつ、効率性と経済性を追求することを目的に設立されました。
 以来、東京都の下水道事業を補完・代行し、政策連携団体として下水道サービスの維持向上に努めております。
 設立当初は汚泥処理を中心としてスタートした事業も、今では管路から処理場までの様々な事業を受託するなど、順調に発展、拡張してきています。また、蓄積した高度な技術・ノウハウ、人材等を活かして、新技術の開発、人材育成や技術継承、災害支援、国際展開に取り組むなど、広く国内外に事業を展開し、大きな成果を上げております。さらに、2020年2月には建設コンサルタント登録を行い、TGSの人材・ノウハウ・技術を活かしたコンサルティング事業も進めております。
 引き続き、TGSがこれまで培ってきた現場力と技術力を次世代を担う若い技術者に確実に継承するとともに、より一層の磨きをかけ、事業の信頼性・安全性・効率性のさらなる向上に取り組んでまいります。
 今後も、これまでに培ってきた下水道の事業運営力を活かして、社員一丸となって安全・安心・快適な首都東京の実現に貢献してまいります。
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