排水設備工事責任技術者とは?

「排水設備工事責任技術者」とは、下水道法等の関連法令に基づいて、公共下水道に接続する排水設備の設置や維持管理を行うスペシャリストです。

排水設備の新設等の工事は、施工品質確保のため、各自治体で指定を受けた指定工事事業者でなければ行うことができません。指定工事事業者には、排水設備工事責任技術者の選任が義務付けられています。

責任技術者の資格をとるためには、各都道府県で開催される資格試験に合格しなければなりません。また、資格取得後は、おおよそ5年に1度、登録先において資格の更新手続きが必要になります。

排水設備工事責任技術者

資格試験の問題形式について

資格試験の問題形式については、以下のリンク先の情報をご確認ください。

試験問題形式について(日本下水道協会ホームページ)

排水設備工事責任技術者関連法令

下水道法

下水道法施行令

下水道法施行規則

標準下水道条例

上記は国交省の定める標準的な下水道条例ですので、市町村によって詳細部分が異なる場合があります。
必ずお仕事をされる市町村個別の下水道条例を確認してください。

市町村個別の下水道条例

建築基準法

建築基準法施行令

水道法

水質汚濁防止法

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

労働安全衛生法