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TGSの仕事内容

WORK

TGSの紹介

私たちは
都民の暮らしと
豊かな水環境を守り続けます。

私たちの仕事は、東京の地下に網の目のように広がる下水道管から、
水をきれいにする水再生センターまで、都市の水インフラ全体を支えることです。

都民の安全な暮らしと、東京の豊かな水環境を守るため、
その動きを24時間365日止めることはありません。
見えない場所で社会を支える誇りと、未来へ技術を繋ぐ責任。
それが私たちの仕事です。

現場で案内する笑顔の社員
処理施設で機器を操作する社員
オフィスでモニターを見ながら打ち合わせする社員
実験室で試験管を扱う社員
水再生センターの設備前に立つ社員
屋外で制御盤を確認する社員
作業車内で笑顔の社員
装飾
装飾

管路関連事業

東京の地下に広がる、
都市の生命線を守り育てる仕事

TGSでは、東京都下水道局が東京23区に1か所ずつ設置した出張所において、下水道管の維持管理業務を担っています。そのほか、下水道局が進める再構築業務や耐震化工事の監督補助業務、調査、光ファイバーネットワーク管理等、幅広い事業を行っています。

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管路関連事業

水処理事業

東京の水環境を守り、
豊かな川や
海を
未来へと繋いでいく仕事

東京23区には、下水を処理する水再生センターが13か所、雨水や汚水を排除・送水するためのポンプ所等が85か所あります。これらの維持管理は「運転管理」と「保全管理」に大別され、TGSは保全管理の大部分を担っています。

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水処理事業

汚泥処理事業

廃棄物を未来の資源に。
環境負荷をゼロに
近づけていく仕事

東京23区にある、13か所の水再生センターで発生する下水汚泥は、5か所の汚泥処理施設に集約され、その量は年間約6,000万㎥にも及びます。TGSでは、5か所すべての汚泥処理施設と森ヶ崎水再生センターの汚泥消化施設における運転管理と保全管理を包括的に行っています。

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汚泥処理事業

技術開発事業

100年先の東京を見据え、
下水道の技術を
進化させていく仕事

東京下水道が抱える現場の課題を解決するため、下水道局と連携しつつ、株式会社のメリットを活かして社員が迅速かつ柔軟に技術開発に取り組んでいます。技術開発の対象とするのは、排水設備から水再生センターまでの下水道施設全般で、土木・電気・機会・生物化学・情報など多分野にわたります。

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技術開発事業

開発技術例

SPR工法®のイメージ

SPR工法®

SPR工法®は、道路を掘り返さずに下水を流しながら老朽化した下水道管をリニューアルできる技術です。大都市をはじめ古くから下水道が整備されてきた都市では下水道管の腐食や老朽化が道路陥没の原因として問題視されています。SPR工法®は硬質塩化ビニル製の帯状部材を、老朽管の内側にらせん状に巻きつけて新たに更生管を構築した後、老朽管と更生管の隙間に特殊な裏込め材を注入して一体化させることで下水道管を新管と同等以上にリニューアルします。

SPR工法の詳細についてはこちら

ホールエアストリーマ(HAST®・HAST-e)のイメージ

ホールエアストリーマ
(HAST®・HAST-e)

 下水道内は、硫化水素等の有毒ガスや酸素不足の空気が充満していたり、作業中に突然高濃度有毒ガスが発生する場合があるため、換気が必要となります。従来の換気装置ではマンホールを塞いでしまうため、送風中は人や資機材の出入りの支障になっていました。そこで下水道内を送風しながらでも容易に人や資機材の出入りを可能とするホールエアストリーマ®(HAST®)を2013年に開発しました。また、2015年にはより軽量のHAST-e®が製品化されています。

ホールエアストリーマ®の詳細についてはこちら

研修事業

水の環境を支える、
国内外のプロフェッショナルを
育てる仕事

東京都下水道事業を担う人材育成のための事業として、下水道局より研修業務を受託しています。さらに、下水道局が砂町水再生センター内に設置した日本初の下水道技術専門の大規模実習施設である下水道技術実習センターの管理も受託しています。

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研修事業

国際展開

東京で培った
世界最先端の技術で、
世界の水問題を解決する仕事

これまで培った技術力や経営ノウハウなどの強みを活かし、東京発の下水道技術の国際展開を進めています。この取組は、海外の下水道施設整備や事業運営における課題解決に貢献するだけでなく、日本企業の海外展開を後押しし、東京をはじめ、日本の下水道産業全体の活性化・強化にも寄与しています。

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国際展開
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