社員紹介

幼い頃から機械に触れるのが好きで、小学生の時には将来は理系分野へ進もうと考えていました。人のためになる仕事に就こうと、様々な会社を検討していく中でTGSと出会い、自分の学んできた知識が活かせると思ったこと、何よりもライフラインに携わる「人のためになる仕事」という点に魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後3ヶ月間の研修を経て、浮間保全事業所で勤務していましたが、今年度、初めての異動を経験し、現在は森ケ崎保全事業所に配属。施設内にある各種設備の定期点検や修理設計などの保全業務を担当しています。一つひとつの設備は連動しているので、どこか一箇所でも異常が発生してしまうと施設全体が機能不全に陥ってしまうため、常に設備が安定して稼動できるよう、優先順位をつけながら臨機応変に対応しています。こうした取り組みによって事故を未然に防ぐことで、地域社会に貢献できていることにやりがいを感じています。

TGSは年齢層が幅広く、親世代の方と一緒に仕事を行っていますが、みなさん明るく気さくに話しかけてくれるので、世代間ギャップを感じることはありません。私自身も質問したり、自身の考えを伝えたりと、積極的にコミュニケーションをとっています。また、TGSはサークル活動等も盛んで、私は野球部に所属しています。こうした活動を通じて普段は交流のない部署の人とも関わることができ、公私ともに充実した環境で働いています。

学生時代に、今後日本ではインフラ施設の老朽化が重要課題になることを知り、下水道の維持管理の仕事に興味を持ちました。この仕事に挑戦するからには、一番規模が大きい東京で自分を試してみようと思い、東京都下水道サービスへの入社を決断しました。

入社前は公務員寄りの事務仕事が多いイメージでしたが、思った以上に現場作業が多く、ここで実践経験を積むことで、自分自身が成長していることを実感しています。東京都民のライフラインを支えているということで、色々注意を要しますが、それだけに無事工事を終えた際には安堵を覚えると同時に、お客様から感謝の言葉をかけられると大きなやりがいを感じます。

そんな私も最初の1年は下水道のことを深く理解していなかったので、研修で下水道の基礎知識を学びました。東京23区内全域の現場をまわりながら、それぞれの違いについて知ることで徐々に下水道についての知見を深めていきました。

東京は下水道の歴史が古く、多様な施設があることから現場で経験することがすべて知識となって身につけることができます。下水道についてよくわからなくても特に問題はなく、入社時から月に2~3回のペースで行われる研修や勉強会など、基礎から応用まで学べる環境があるので安心です。また、当社ではベテラン社員が積極的に技術継承をしてくれます。私もさらに知識を学んで成長し、後輩の指導も行っていきたいと思います。

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