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管理部 総務課 庶務担当

街中で自分が企画から携わった
PR動画を
目にした瞬間の感動は、
今も忘れられない。

事務
2021年入社
管理部 総務課
庶務担当

インタビュー

INTERVIEW

※内容は取材当時のものです
管理部 総務課 庶務担当

学生時代について

社会課題の調査やプレゼンを行い、
仕事に役立つスキルが身についた。

高専では、英語や経済、経営、情報など幅広い分野を学びました。座学だけでなく、英語のスピーチや動画制作に加え、社会課題の調査やプレゼンにも取り組み、SDGsや地元である福島県いわき市の魅力など多様なテーマを扱いました。研究室では若者の投票率の低下に着目し、世界各国の施策を調べた上で、解決策を論文で発表しました。この経験を通して、効率的に課題に取り組む力や資料をわかりやすくまとめるスキルが身につき、現在の仕事にも役立っています。部活動は弓道部で、女子部員は4人と少ないながらも県大会に出場できたことがよい思い出になりました。

TGSを選んだ理由

自分に合った働き方や社内の良い雰囲気が、
入社の決め手になった。

高専の就職説明会で、TGSに就職した同じ学科の先輩から話を聞き、会社の存在を知りました。もともと安定した仕事を求め、インフラ系の企業で事務職として働くことを希望していたなかで、先輩から休暇が取りやすく、社内の雰囲気もよいと聞き、入社を決めました。また、上京を希望していたので、家具家電付きの借上社員寮がある点にも惹かれました。実際に入社後は休みを取りながら趣味の時間を楽しむなど、ワークライフバランスを大切にできています。TGSは必要に応じてリモートワークも可能なので、自分に合った柔軟な働き方ができると感じています。

管理部 総務課 庶務担当

現在の仕事内容

下水道事業の認知や理解を広げるため、
SNS運用や広報誌の制作を行う。

TGSには、東京都下水道局への研修派遣制度があり、さまざまな業務を経験することができます。私はもともとTGSで社内報やPR動画の制作といった広報を担当していましたが、現在は下水道局の広報サービス課に所属し、さらに幅広い下水道の広報活動に携わっています。私の担当業務は、職員向け広報誌の制作やSNS運用、キャラクター事業などです。広報誌では自分の連載を持ち、下水道局のイベントの様子を撮影し記事にまとめています。下水道事業の認知を広げるために、日々楽しくわかりやすい発信を心がけています。
下水道局で得た経験を、今後はTGSの広報業務にも活かしていきたいです。

管理部 総務課 庶務担当

仕事のやりがい

新たな提案にも前向きな社風が、
日々の原動力につながっている。

広報誌や資料のデザインなどを、上司や周囲の方から褒めていただけたときにやりがいを感じます。TGSは、新しい提案も受け入れてくれる環境なので、広報に限らず制度の改善案なども積極的に意見するようにしています。一方で、TGSで15秒のPR動画を制作した際には、短い時間だからこそ「TGSの魅力を分かりやすく伝えたい」という制作側の想いと、「正確に情報を伝えたい」という他部署との意見調整に難しさを感じましたが、この経験を通して調整力やコミュニケーション力を身につけることができました。多くの社員が前向きな言葉をかけてくれることも、日々のやる気につながっています。

管理部 総務課 庶務担当

仕事で大事にしていること

意見を聞きながら、
わかりやすい伝え方を意識している。

「相手の立場に立って考えること」を大切にしています。入社1年目の頃、他部署への依頼メールを書く際に過去の文面を流用したところ、「わかりづらい」と指摘を受けたことがありました。それ以来、誰が見てもすぐに理解ができる伝え方を心がけています。広報や事務業務には、各部署の協力が欠かせないため、一方的に依頼するのではなく相手の意見を聞きながら最善の方向を探るようにしています。スムーズなコミュニケーションや業務の整理を通して、本来の仕事の合間を縫って協力してくれる社員の負担を軽くすることも、事務職の重要な役割だと考えています。

管理部 総務課 庶務担当

入社して一番成長した経験

動画制作を通して周囲を巻き込みながら、
企画を進める力が身についた。

TGSのPR動画と会社紹介動画の制作を通して、企画力と提案力が身についたと思います。動画の企画立案から委託業者との契約、社内調整、著作権等の確認まで担当し、周囲の協力を得て企画を進めるためには、目的や伝えたい内容を明確にすることが大切だと学びました。自分の企画したPR動画が渋谷スクランブル交差点で流れた瞬間の感動は、今も忘れられません。制作中は上司や他部署の方が親身に相談に乗ってくださり、社員の温かさを実感しました。また会社紹介動画の制作で、現場で働く若手社員の熱意にも触れ、TGSの魅力を発信したいという想いがさらに強くなりました。

管理部 総務課 庶務担当

今後の挑戦

TGSの信頼向上や技術継承のために、新たな広報施策に挑戦したい。

TGSの事業理解の促進と就職希望者の増加に向け、TGSの魅力と役割をより多くの方に伝えていきたいです。会社の認知度向上は、都民からの信頼や若手社員の技術継承にも欠かせないため、新たな施策にも挑戦していきたいと考えています。キャリア面ではジョブローテーションを活用し、広報以外の業務にも携わりたいです。これまで研修企画課での研修運営、庶務担当での表彰制度の運営や動画制作などを経験しましたが、前の部署での学びを次の業務に活かせたことが自信につながりました。今後も事務スキルを磨き、マルチに活躍できる存在を目指していきたいです。

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