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施設部 保全課 保全計画担当

現場で教わった
「何事も基本に忠実に」という意識を、
データ管理の業務でも大切にしている。

設備 / 機械
2018年入社
施設部 保全課
保全計画担当

インタビュー

INTERVIEW

※内容は取材当時のものです
施設部 保全課 保全計画担当

学生時代について

電気や機械の基礎から人間工学まで
幅広い分野の勉強に励んだ。

兄が通っていた工学系の学校の文化祭で、生徒たちが製作した展示物を見た際にその面白さに惹かれ、工学系のものづくりが学べる高専に進学しました。電気や機械の基礎知識はもちろん、人間工学なども幅広く学び、卒業研究ではエコーなどに用いられる超音波機器について研究しました。学ぶ分野が幅広く苦労することもありましたが、友人と一緒に勉強しながら乗り越えていきました。学業以外では、文化祭で水餃子の屋台を出店したことが印象に残っています。勉強や課外活動でさまざまな経験をした、思い出深い学生生活になりました。

TGSを選んだ理由

安定性と福利厚生が魅力的で、
安心して長く働ける環境だと感じた。

企業選びの際は、安心して長く働けることを重視していました。TGSは、東京都と民間企業が共同で設立した会社なので、安定性に魅力を感じました。学生時代から手を動かすことが好きだったため、現場で機械を扱う仕事にも惹かれました。東京が地元なので配属先が基本的に23区内であったことと、福利厚生が整っていたことも入社の決め手です。育休・産休などを利用する社員も多く、ライフステージが変化しても安心だと思います。現場の各事業所では、更衣室やシャワー室も完備されるなど衛生面も整っており、男女問わず誰もが働きやすい職場だと感じています。

施設部 保全課 保全計画担当

現在の仕事内容

現場で培った経験を活かし、
工事や修理のデータ登録を行う

現場で約5年間、機器の点検や修理などの保全業務を経験した後、現在は「下水道設備保全管理システム(S3+)」のデータ管理を行っています。このシステムには、各事業所で対応した故障の概要や修理方法、定期点検の結果などが記録されています。私の主な仕事は、修理や工事後に新しくなった機器などを調査し、データを登録することです。登録の際に図面を確認するのですが、実際に現場で機器に触れていたおかげで、過去に扱ったものについては理解がしやすく、スムーズに登録を行えます。これまで現場で培ってきた経験が、今の仕事にも活きていると思います。

施設部 保全課 保全計画担当

仕事のやりがい

何十機器ものデータ登録を
無事完了できたとき達成感を感じる。

現場にいた頃は、故障やトラブルを解決できたときに最もやりがいを感じていました。自分達で見つけたり下水道局から要請を受け、現場で故障した機器や図面を確認し、原因究明をして修理を行っていました。周囲と協力しながら、部品交換を行い、機器を復旧できたときは充実感がありました。現在のデータ管理の仕事では、種類の異なる機器のデータを数多く扱うなかで、何十機器もの登録を無事完了できたときに達成感を得られます。名称を把握していない部品も多く苦労しますが、わからないところは自分で調べるだけでなく、先輩にも質問しながら、一つひとつ着実に進めることを意識しています。

施設部 保全課 保全計画担当

仕事で大事にしていること

基本を大切にする意識が、
確実なデータ管理を実現している。

入社1年目のときに、下水道局出身のOB社員から教わった「何事も基本に忠実に」という言葉を、今も大切にしています。現場にいた頃は、安全な工具の使い方や報連相といった基本をまずは徹底するように指導されていました。現在の仕事でも、入力方法やルールなどの基本を大切にし、わからないことは放置せずすぐに解決するよう心がけています。私たちが扱うデータは、下水道局や各事業所の現場で使用される重要なものです。基本を守り確実にデータを管理することが、現場を支えることにつながっていると感じています。

施設部 保全課 保全計画担当

入社して一番成長した経験

自身の専門とは異なる業務を経験し、
視野が大きく広がった。

私は機械職として入社したのですが、1年間電気職の代わりに工業計器設備の保守点検に携わった経験が、自身の視野を広げることにつながったと感じています。ひとつの計器が停止するだけで周囲の設備にも大きな影響を及ぼすため、機械のそれとは異なる電気的な調整方法を学ぶなど、多くの新しい発見がありました。また現場時代は扱う機器の数が限られていましたが、今は全現場の機器の登録に関わるため、新たな知識が増えていくことに面白さを感じています。現場から本社へと、場所も仕事内容も変わったことで、会社全体の仕事を俯瞰的に見る力が身についたと思います。

施設部 保全課 保全計画担当

今後の挑戦

周囲から頼られる存在になり、TGSのさらなる成長に貢献したい。

今後は、現場で下水処理施設の運転業務に挑戦してみたいと考えています。これまで現場での保全業務と本社での管理業務を経験し、どちらにもやりがいを感じながらも、将来的には再び現場で働きたいという想いがあります。現場で機器を扱うことが好きですし、新たに運転業務に挑戦することで、自分の業務の幅をさらに広げたいと思っています。また、周囲から頼られるようにも成長していきたいです。私が憧れている先輩は、業務の改善点を積極的に上司に提案し、TGSをよりよくしていこうとする方なのですが、私もそんなふうに会社の成長に貢献できる存在になりたいと思っています。

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