技術開発事業のご紹介

下水道事業の円滑な推進への貢献や、当社が担う業務を効率的・効果的で安全に遂行することを目指し、「安全性の向上」、「快適性の向上」、「地球環境の保全」および「事業の効率化」を技術開発のテーマとし、現場や民間の知恵を活用して技術開発および調査研究を進めています。また、蓄積した技術についても、知的財産として管理・更新を充実し、積極的な事業化を進めています。

主な業務

  • 自治体や民間企業との共同研究により、技術開発を進めるほか、自治体から、さまざまな調査を受託しています。
  • 下水道事業を円滑に進めるため、独自の技術開発も行っています。
  • 汚泥処理事業や管路維持管理事業などの実践を通じて得た現場の知恵を活用し、事業の効率性や下水道施設の安全向上に必要な新技術の開発を進めています。

産業財産権

当社設立以来、各種技術開発に取り組んできました。
令和6年度末現在の成果として563件の特許等申請を行い、このうち特許権、商標権等216件の産業財産権を保有しています。

主な論文発表

調査・研修費の経年推移

令和3年度から始まった経営戦略アクションプラン2021計画期間における調査・研究費は下のグラフのとおりです。

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