• 第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞受賞(平成17年度)
  • 大河内記念賞受賞(平成25年3月)
  • 国土交通大臣賞〈循環のみち下水道賞〉受賞(平成25年9月)
  • グッドデザイン賞受賞(平成25年10月)
01p badge01
01p badge02
01p badge03
01p badge04

技術内容

既設管の内側に塩化ビニル製プロファイルをら旋状に製管し、既設管との間隙に裏込め材を充填することにより既設管と一体化した複合管を築造する管きょ更生工法です。
また、既設管の強度を期待できないような老朽管の場合では、自立管更生工法で対応が可能です。

特徴

  1. 供用中の下水管きょ内でも施工可能です。
  2. 円形管、馬蹄形渠、矩形きょ等の更生が可能です。
  • のイメージ

    大口径管の更生(施工前)

  • のイメージ

    大口径管の更生(施工中)

  • のイメージ

    大口径管の更生(施工後・矩形きょ)

  • のイメージ

    小口径管の更生(元押し式)

  • のイメージ

    馬蹄渠の更生(自走式)

img 10

元押し式製管方式

img 6

自走式製管方式

img 7

元押し式製管方式

01p12
01p13

【SPR-SE工法(自立管)】

01p14
01p15

【SPR-SE工法 エキスパンドタイプ(自立管)】

01p10
01p11

【SPR-SE工法 エキスパンドタイプ(自立管)】

img 1

仕様

SPR工法(複合管)紹介動画

  • 適用既設管径250~6000mm
  • ・製管方式:「元押し式」と「自走式」の2種類(上図参照)

SPR-NX工法(複合管)紹介動画

  • 施工中の断面阻害による管内水位上昇や降雨溢水のリスクを軽減する。
  • 適用既設管径800〜2200mm
  • 製管方式:「自走式」の1種類(上図参照)

SPR-SE工法(自立管)紹介動画

  • 適用既設管径450〜2000mm
  • 製管方式:「索引式」と「自走式」の2種類(上図参照)
    牽引式/円形:450〜900mm
    自走式/円形:800〜2000mm

SPR-SE工法 エキスパンドタイプ(自立管)

  • 適用既設管径450〜700mm
  • 製管方式:「元押し式」の1種類(上図参照)

実績

令和6年度末までの実績として、国内延長1,707km、国外延長199km(21ヵ国)にまで至り、国内だけではなく海外の需要も高くなっています。

「改訂SPR工法の設計概論」

お問い合わせ

技術部 土木技術開発担当03-3241-0960
日本SPR工法協会 技術部03-5209-0130
日本SPR工法協会のホームページ