技術内容
下水道管渠内(◎250mm~◎1,200mm)に、光ファイバーケーブルを敷設するロボット。下水道管の上部に各種のアンカーを固定することにより、光ファイバーケーブルを敷設していきます。


J型フックアンカー敷設ロボット
塩ビ管用アンカー熱圧入ロボット


C型アンカー固定ロボット
ロボットによる光ファイバーケーブルの敷設状況
仕様
敷設工法は、適応管種、適応管径、適応光ファイバーケーブルサイズおよびケーブルを架設するアンカーの形状によって区分されており、以下にロボットの主な仕様を示します。
- 各種下水道管に対応(ヒューム管、陶管、塩ビ管)
- 適応管径 φ250mm~φ1,200mm【塩ビ管φ250mm~φ400mmは、熱圧入方式】
- 自走式、遠隔制御方式
アンカー形状



J型アンカー
C型、W型アンカー
熱圧入アンカー
実績
令和5年度末までに、国内累計481km、海外1kmの施工を実施しています。
お問い合わせ
技術部 土木技術開発担当:03-3241-0960
(社)日本下水道光ファイバー技術協会:03-6206-0222
(社)日本下水道光ファイバー技術協会のホームページ