技術内容
マンホール上部の取替工法。空冷式切断機で舗装を一定度切断したのち、鉄枠の外周部にリング状のリムーバを固定し、油圧により鉄枠を含むリムーバ内側部分の舗装を撤去します。その後、鉄枠・鉄蓋を設置し、舗装復旧を行います。作業時間が短時間で済み、騒音・振動の発生が少ない工法です。




施工前
施工後
特徴
以下に、本工法の特徴を示します。
(1) 低騒音・低振動
(2) 短時間・省スペース・低コスト
(3) 品質確保
(4) 環境に配慮
(5) 美形仕上り
仕様
| MR2工法 | 破損や舗装面との段差・亀裂、経年的な磨耗等による劣化が生じているようなマンホール上部について、補修する工法である。![]() |
| MR2AB工法 | 道路舗装工事に際して、下水道・通信等のマンホール上部は、工事中の安全や人・車の円滑な通行のさまたげとなります。このような問題を解決するために、事前にマンホールの上部を撤去し仮復旧を行い、表層完了後に再度マンホールの上部を据付ける工法である。![]() |
実績
令和6年度末までに国内累計73,127件の施工実績があります。
お問い合わせ
技術部 土木技術開発担当:03-3241-0960
MR2工法協会:03-5812-4871

