本技術は、主に取付管に起因する道路陥没が多く発生したことを受け、取付管内から、地中の空洞等を探査できる装置を開発したものです。
調査機をますから取付管に挿入して、先端のTVカメラで取付管損傷箇所を把握すると同時に、電磁波パルスを送受信することにより、その損傷箇所周辺の地中の状況を把握することができます。



| 原理 | パルスレーダー法 性能:中心周波数1GHz(離隔距離50cm程度) |
|---|---|
| 仕様 | 調査機本体_寸法:Φ110×246mm、重量:1.8kg 消費電力:44W(レーダー部20W、カメラ部24W) |
| 適用 | 管種:陶管、塩ビ管、鉄筋コンクリート管、更生管 管径:内径Φ150~200mm、曲管:60°まで、取付管延長12mまで |

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