技術開発事業

未閉塞取付管閉塞工法(陥没事故防止対策)

内容

下水道取付管口より本管への土砂流入が原因となる道路陥没事故防止のため、光ファイバーケーブル敷設ロボットを改良して、非開削で、安く、早く取付管口をキャップにより閉塞する工法です。
取付管が撤去できない場合、撤去可能となるまでの暫定的に行う工法で、閉塞した取付管に発泡モルタルを充填することも可能です。


未閉塞取付管状況

閉塞キャップ設置状況


施工ロボット
特徴

取付管が撤去できない場合、撤去可能となるまでの暫定的に行う工法で、閉塞した取付管に発泡モルタルを充填することも可能です。

仕様

本工法の仕様を以下に示します。

◎ ロボットによる施工対象:本管内径250~700mm以下、取付管内径150~200mm
              (取付管内径200mmの場合は本管内径450mm以上)
◎ 人力による施工対象  :本管内径800mm以上、取付管内径150mm~ 200mm
実績

平成27年度末までに、東京都区部累計36箇所の施工実績があります。

お問い合わせ先
技術部 土木技術開発担当
TEL.03-3241-0960
日本ヒューム株式会社
TEL.03-3433-4117
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